主働土圧 粘着力 – 土圧(ドアツ)とは

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の粘着力c′はゼロであるが,サクション(負の 間隙水圧)による見掛けの粘着力が存在する場 合。通常の設計では,このケースを扱う場合が 最も多い。 ケース3:真の粘着力c′も見掛けの粘着力も存在 する場合。 以下,粘着力がある場合の主動土圧と

[建築基礎構造設計指針]日本建築学会 粘着力がある場合の高さの低減 背面土の粘着力が十分作用すると地表面の張力によって亀 裂が生じ地表付近の土は載荷重として作用するようになる ので擁壁面に土圧が作用する高さが以下の図のように小さ くなります。

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土圧 1 土圧の基本式 水圧の場合,各深さにおける水圧は,深さと水の密度の積となり,堤体全体で受ける水圧は,それ を堤体の高さで積分した値となる.したがって,水圧Pw は,水深をH,水の密度をγw とすると, 以下の式で計算できる.

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5 2. 受動土圧 この場合は,土のくさびが押し上げられるように働くことから,受動土圧pp および土の摩擦力r の 傾きは,図6.5 のように主働土圧の場合と比べて反対になる.図に示した三つの力の釣り合いから,受 動土圧pp は次式で与えられる. pp t h kp 2

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粘着力の効果:鉛直自立高さ 粘着力cがある土の主働土圧は,